NOAは韓国人?YG練習生からデビューせずに日本帰国した理由は? | ひじりノート

NOAは韓国人?YG練習生からデビューせずに日本帰国した理由は?

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君の花になるで久留島功役を演じるNOAさんが、かっこいいけどドラマとかで観たことがないからどんな方なのか知りたい!という方も多いのではないでしょうか。

NOAさんは、BIGBANGなどが所属する韓国の大手事務所YGエンターテインメントの元練習生であり、日本でデビューしたミュージシャンで、韓国人?との噂もあります。


そこで今回は、

NOAさんは韓国人なのか?プロフィールをチェック
NOAさんのYG練習生からデビューするまでの経緯、日本に帰国した理由は?
NOAさんを支えたご両親や、兄弟もいるのか?


について本文でご紹介していきたいと思います!
NOAさんのことを詳しく知ることができますよ♪

NOAさんは、君の花になるがドラマ初デビュー作品になります!

NOAは韓国人?プロフィールをチェック!

NOAさんは、東京都出身の日本人です!
韓国人ではないみたいですね。

NOAさんは日本人初のYG練習生として6年間韓国に住んでいたことがあるので、韓国人みたいな雰囲気があるのかもしれませんね。

韓国に住んで3,4年ぐらいしたら、韓国語がスラスラ話せるようになり、日本人であることを疑われるようになったらしいですよ。


NOAさんのプロフィールを調べてみました!

本名:風間ノア
誕生日:2000年3月13日
出身地:東京
事務所:アミューズ
憧れ、尊敬する人:G-DRAGON、ジャスティン・ビーバー、クリス・ブラウン
言語:日本語、英語、韓国語のトリリンガル
習慣にしていること:筋トレ、夜のランニング、朝はウォーキング
趣味:映像制作、プロテインにも興味がある、インテリアが好きでピンタレストで観葉植物を見てる

一番大事にしていること:努力
アーティストとして負けていない点:声
曲を作るときに大事にしていること:メッセージが伝わるかどうか
今後一緒に曲をやってみたい方:PRETTYMUCH
新しく始めようと思っていること:スペイン語の習得


NOAさんは日本人ということがわかりました!
次は日本人初のYG練習生になったNOAさんについてデビューするまでの経緯をご紹介しますね。

NOAがYG練習生からデビューするまでの経緯

NOAさんは海外に住んだことはありませんでしたが、小学6年生の時に日本のニュース番組でBIGBANGの日本デビュー特集を見てからBIGBANGが憧れの存在になりK-POPへの興味が今までよりも増して両親に相談したところ、韓国に住むこととなりました。

まだ実力はなかったため、ダンススクールに通ってからオーディションを受けようと思っていたところ、韓国に行った翌月にBIGBANGが通う美容院でBIGBANGを担当しているヘアメイクの方に、芸能界に興味ないのか聞かれ、事務所に入りたいことを伝えたら、ヘアメイクの方がすぐにYGに電話し、オーディションを受けて練習生に決まるという夢のような展開を迎えました。

この時のオーディションはすごく緊張していてNOAさんの動きがぎこちなかったために、事務所の方が別の機会を設けてくださり、翌週に2回目のオーディションを受けて合格しています。

事務所の方もNOAさんに惹かれるものがあったから、2回目のチャレンジを個別に設けてくださったのかなと思いますね。


YGの練習生になってからのスケジュール

最初はインターナショナルスクールに通っていたが、途中で朝から事務所の方にいて欲しいということになり、キリが良いところでインターナショナルスクールを卒業し、事務所に通う生活スタイルになりました。

1日のスケジュールがこちらです。


朝11時に出勤し、英語と韓国語のレッスンをします。

そのあとダンスレッスンにボーカルレッスン、発生レッスン、ピアノレッスンを行い、筋トレを終えると21時ぐらいになっていますが、NOAさんは事務所に残って自主練をしていました。

24時半ぐらいの最終電車に乗って帰宅すると寝るのが3時ぐらい。


この毎日のルーティンが、週6あって週1の休みだったり、2週間で休みが1日だけという時期もあったそうです。

9歳頃から曲作りをしていた!デビューのチャンスはあった?

9歳頃から行っていた曲作りを、事務所の同い年の子が本格的に作曲しているのを見て、NOAさんも本格的に開始しました。

ピアノレッスンを行っているのも、「ちゃんとコードなどを学びたかったから」みたいですね。

6年間練習生として過ごしてきたNOAさんは、グループで何度かデビューのチャンスも巡ってきたそうですが、目前まで行くも叶わないことを繰り返し、焦っていたそうです。

基本は5年目ぐらい、早いと3年目でデビューする人もいるため、6年目のNOAさんはかなり焦っていたのではないでしょうか。


結局、NOAさんは韓国でデビューすることなく、2018年に日本に帰国されました。

その理由もご紹介しますね。

韓国でデビューせず日本に帰国した理由は何か

2018年に日本に帰国したNOAさんですが、帰国のきっかけとなったのが、デビューできない焦りと、グループとしてデビューする目標を達成する前に燃え尽きてしまったからだそうです。

BIGBANGに憧れたアイドルになりたいと韓国に住んだNOAさんでしたが、曲作りも自分でできるようになり、海外のソロアーティストの方を見ていく中で、ソロアーティストになりたいという気持ちが芽生えてきたそうです。

そんな時にソウルで開催されたONE OK ROCKのコンサートを見て、海外でも活躍しているアーティストが日本にもいることに衝撃を受けNOAさんも日本人として日本から世界に発信していきたいという目標に切り替わりすぐに日本に帰国しました。

韓国に住みたい!となった時も、日本から発信したい!となった時も決めてからの行動がとても速いですね。

日本に帰国してからは、アミューズのオーディションを受けて所属が決まってからはデビューするための曲作りをしてきたそうです。

アミューズのオーディションを受けた理由は、ONE OK ROOMの影響もありますが、お芝居にも挑戦したいという気持ちがあったからと答えています。

演技レッスンも受けているNOAさん初ドラマ「君の花になる」での演技も気になりますね!


デビュー曲はYG時代の同期であるJEON WOONG(チョンウン)が作曲家になっていたため日本に呼んで二人で曲作りをして「LIGHTS UP」が誕生しました。

NOAさんがYG練習生になり、デビューするまでの経緯をご紹介してきましたが、NOAさんがBIGBANGみたいになりたいと行った時に「一緒に韓国へ行こう」とすぐ行動を起こした両親がいなければ成り立たなかったことだと思います。

12歳の子供が韓国に行きたいと言ってもじゃあ住みましょうとは簡単に言えないですよね。
NOAさんを支えたご両親についても調べたのでご紹介しますね。

NOAの両親はどんな方?兄弟はいるのか調査!

NOAさんが、ご両親にBIGBANGみたいになりたいと伝えたところ、「韓国へ行くしかない、一緒に行こうか」という提案をした、NOAさんのご両親もどんな方か気になりますよね。

家ではお母さんがずっと洋楽を流しているほどNOAさんのごご両親も音楽が好きで特にお母さんは、R&B、ポップ、ジャズ、ハウスなど幅広いジャンルの曲を聴いていたため、NOAさんも自然と色々なジャンルの曲を聴き、幼稚園の頃から曲に合わせて踊っていたようです。

NOAさんはご両親のことを優しくて、友達のような感覚で何でも話せて、やりたいことを応援してくれると語っています。

素敵なご両親ですよね。
NOAさんの音楽の才能は小さい頃からのご両親による環境もあるのかもしれませんね

NOAさんのお母さんも韓国に興味があったそうで、NOAさんがスカウトを受けた美容院も、お母さんの友達にBIGBANGの通っている美容院があると聞いて聖地巡礼みたいな感じで訪れたらたまたBIGBANGを担当しているヘアメイクの方に声をかけられたとのことなので、お母さんがかなりNOAさんの夢を叶えるためのキーパーソンになっている感じがしますね。

のちにNOAさんは、韓国であの日に美容院に行ったことがチャンスだったと振り返っています。

NOAさんにご兄弟がいるのかは不明ですが、取材を受けた記事の中でも兄弟のことには触れていないことや、NOAさんが韓国に行きたいとなった時に、兄弟がいたら簡単にはじゃあ住みましょうということにはならないと思うので、一人っ子なのかなと思いますね。

やりたいことを応援してくれるご両親がいたからこそ、NOAさんは音楽の道に突き進めたのでしょうね。
仲が良いのが伝わってきます。


まとめ

NOAさんは韓国人ではなく、日本人であり、YG練習生として韓国に6年間住んでいたことがわかりました。

日本語、英語、韓国語の三か国語を話せNOAさんは海外のアーティストともコラボしており、日本を拠点としながら世界中にファンがおり、グローバルに活動されています。

今回君の花になるでドラマ初出演するNOAさんの演技は世界中のファンが楽しみにしていることでしょうね。

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